2012年7月21日土曜日

307・レポート-22


「コンピュータを守る」

1、はじめに

最近暑い時期が続いている。私たちにもつらいこの時期はコンピュータにとっても、故障が多い時期である。そこで、コンピュータの故障を防ぐためには一体何をすればいいのかを考えた。

2、コンピュータの弱点

どうしてこの時期に故障が多いのだろうか。それは、コンピュータの弱点が水と湿気であるからだ。

コンピュータにはCPUやハードディスクなど熱を発する部品が入っている。その上コンピュータの部品は熱に弱く、熱暴走を起こしやすい。なので、ただでさえ熱がこもるこの時期は注意が必要なのだ。

また、暑いとどうしてもジュースなどの飲み物を飲みながら作業をしがちだが、湿気にも弱いコンピュータのとってこの行為は恐怖以外のなにものでもない。

3、コンピュータを守るには

では、コンピュータの故障を防ぐにはどのような対策があるか。

まず、空気の通り道を確保すること。コンピュータ周りはすっきりさせたいから、とつい周辺機器を固めて置きたくなるものだが、通風孔をふさいでしまうと熱暴走の原因となる熱が外に逃げにくくなる。なので、空気の通り道は確実に確保しておきたい。風通しのよい所でコンピュータを使うのもいいだろう。

次に、埃をためないこと。精密機械であるコンピュータに埃は大敵。できるだけこまめに掃除をすることで、コンピュータを埃から守ることができる。

また、長時間の使用を避ける、エアコンや扇風機を活用し部屋の温度自体を下げる、 直射日光の当たる所では使わない、などの工夫 で、コンピュータを熱暴走から守ることができる。

これらのことに気をつければ、コンピュータの故障を防ぎ、よりよい環境で作業ができるのではないだろうか。