2012年7月21日土曜日

309・レポート-24


「パソコンのセキュリティとその対策について」

パソコンはウィルスに感染してしまうと個人情報などが漏れてしまう可能性もある。
ウィルスは勝手にパソコンに入ってきて、勝手にパソコンを荒らしていくものである。
そうならないように、パソコンにウィルス対策ソフトをいれるだけではなく、他にもさまざまな対策がある。

例えば、インターネットのサイトを観覧する前にウィルスチェックを行うと、安全に観覧することができる。
他には、使っていないアドオンなどは、できるだけ無効にするとよい。

また、アドオンがえると、起動時間なども遅くなる場合がある。

パソコンで自分が使ったワードやエクセルのファイルが知らない人に見られてしまう危険などもある。それを防止するためには暗号化やパスワードの設定をするとよい。しかし、簡単で分かりやすいパスワードはすぐに解除されてしまう可能性がある。
なので、できるだけ、長く、数字と英語を混ぜ合わせたパスワードにするとよい。
簡単なパスワードでも2回繰り返すだけでも安全性は大きく変わってくる。
パソコンにウィルス対策ソフトを入れている場合でも古いものやアップデートされていないものなどは入れていてもウィルス対策ソフトを入れていないのと同じである。なので、ソフトは常にアップデートされた状態のものをいれておくのが大切である。

パソコンを捨てる時にも注意するべきことはたくさんある。
パソコンはデータの復元などが可能なため、捨てる時にゴミ箱からファイルを削除して場合でも本体はディスクに残っており、フォーマットした場合も管理情報が削除されるだけである。
なので、パソコンを捨てる時は、完全に壊す必要がある。

パソコンはすぐにウィルスなどが感染してしまったり、知らない人に個人情報が知られてしまう可能性がある。そのため、このように対策する必要がある。